ChanduのSE雑記

SEとして業務をする中で、学んだことや気づいたことを書き留めていきます。

仮想化基礎検定 合格体験記

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概要

パソコン整備士協会が実施している、仮想化に関する基本的な知識を問う『仮想化基礎検定』に合格しましたので、勉強方法等を記載します。

パソコン整備士協会が実施しており、仮想化に関する基本的な知識を問う資格試験になります。
本試験は、仮想化ソフトを提供しているさまざまなベンダーがありますが、基本的にベンダーに依存しない、
基礎的なスキルが学べる資格となっています。
そのため、VMWareやHyper-Vなどの仮想化ソフトをこれから使うという方は、
事前にこの資格試験の合格を目指すと良いと思います。

受験方法

CBT-SOLUTIONSにて随時受付。(CBTで実施)

受験のきっかけ

仮想化という言葉を聞く機会が多くなってきたので、興味本位で受験しました。

勉強期間

通勤電車で公式テキストを読むこと1~2週間

勉強方法

パソコン整備士協会のサイトから購入可能な公式テキストを使用。

感想

興味本位で受験しましたが、結論として受験してよかったと思います。
サーバの仮想化は、あまり自分には関係しませんが、Win XPからWin 7へアプリを対応させる際の
一つの実現方法として仮想化が使用できることは知っていましたが、この試験のおかげで体系的に整理できました。

公式テキストに関しては、パソコン整備士協会のサイトから購入可能ですが、購入する前は、堅苦しくて難しい本が来るのではないかとヒヤヒヤしましたが、全然そんなことはなく、とても読みやすくて図が多いのですらすら読めました。

試験はというと、公式テキストを理解して読み込めば合格できると思います。
ただし、合格基準が70%と少し高めなので注意が必要です。
(自分は結構合格ラインギリギリでした。。。)