ChanduのSE雑記

SEとして業務をする中で、学んだことや気づいたことを書き留めていきます。

SE・プログラマの基本スキル向上 ~ ミスを減らす ~

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概要

よくミスをして、怒られることはあるでしょうか?

誰でも初めはミスをして怒られますが、そのミスを入社2年目以降も続けると呆れられます。そのため、一人前になるためにもミスを減らすことは大切です。このページでは、ミスを減らすために効果的だと思うコツを書いていきます。

指摘された点は二度と間違えない

一度上司に指摘された点を同じように間違えてしまうと大きくイメージを落とします。上司から見るとまた同じこと言わせるのかと思ってしまいます。そのため、一度指摘された点はリスト化しておき、最後に資料を提出する際などにチェックするようにして、同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。 

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修正は水平展開する

言われた点を直して満足してないですか?一点だけ直すのではなく、他に同様に直す必要がある場合は合わせて直しましょう。

例えば、プログラムの変数名にcountと付けるはずが、cauntと付けてしまった場合、1ファイル直すのではなく、同じような間違いをしていないか、検索して探して、同じように間違えたところは一緒に修正しましょう

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紙に印刷して確認する

ディスプレイで見てチェックするより、紙に印刷してみた方が、頭に内容が入って多くのミスを見つけられるという研究結果があります。そのため、大事な資料は特に紙に印刷して確認するのがおススメです。同時に印刷の間 見切れなども確認できるので。ペーパーレスの世の中なので、全部を印刷してチェックするのでなく、上手くポイントを見極めて印刷してチェックすると良いです。

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資料を読み返す

資料を作成して、提出する前には一度読み返しましょう。結構完璧と思っても、読み返すと誤字脱字が多かったりすることがあります。資料をパッとみて表面的なミスが見つかると大抵の上司はこの資料は大丈夫か?と感じます。実際、表面的なミスが多い資料は、中身も残念なことが多いです。表面的なミスを減らすためにも、一度資料は読み返しましょう。

 

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